大満足の週末でした!
この土日は随分いろんなことをやりました。
昨日も書いた通り、土曜日は病院に行ったんですね。
そして階段昇降の後に心電図を測り、労作性狭心症の可能性を確認する検査を受けました。
その結果、労作性ではないらしいのだけど、
如何せん、私は普通の人よりかなり遅い階段昇降しかできないため、
本当に運動後の検査になっていたのかどうか、ちょっと不安です。
また、その後に先生の診察を受け、
急遽、先生にお願いして血管造影検査も受けることになり、
造影剤を点滴で入れました。
そしたらさ。
看護師さんがちょっとヘタッピをやっちゃって、
腕がまだらに紫色になってしまい、
一日経った今でも全然元に戻りません。
もともと私、血管に針が入りにくい人なので、
ひじより手首側で血管の太いところに針を刺したため、
目立つ部分がおかしな色になっていて、
明日、半袖のユニフォームを着てたら、悪目立ちしてしまいそうです。
造影剤を入れたCTの検査って、私は初めてしたのですが、
検査の人からあらかじめ、「かぁ~~っと身体が熱くなるからびっくりしないでね」と、かなり脅されました。
でも私、
この手の前振りって、たいがい大したことないからなぁ~~、なんて思っていたのですが…。
マジで、身体が(…というか、もろに心臓が)急にカ~~ッとものすごく熱くなって、
すんごいビックリしました。
これ、事前に言われてなかったら、絶対パニクっていたと思います。
点滴から造影剤を入れたその瞬間に熱感を感じたのだから、
身体の中でどんな反応が起きて、身体が熱いと感じたのだろう?と調べてみたら、
つまりは造影剤(硫酸バリウムなど)が濃度の高い水溶液のため、
浸透圧の影響で、細胞内から血管に水分が浸透することで、
血管が拡張し、それが熱感として伝わるのだそうです。
特に心臓の血管造影検査の場合、高濃度の造影剤を使用するため、
他部位の検査より、熱くなる感覚が強いらしい。
だからもろに、心臓が熱くなる感覚が強かったらしいです。
私、マジで、心臓が熱くなって、ぶっ壊れてしまうのじゃないかと思ったもの。
ははは。 壊れなくて、マジ良かったっす。
そんなわけで、昨日はへとへとになりながら帰宅して、
疲れたおかげでぐっすり、長時間眠ることができました。
そしたら今日は、また私の病気が出て(?)、
部屋の終活を始めたくなってしまったのです。
というか、少し前から考えていたことで、
終活と言っても、今日の場合はフツウに整理、といった程度のものでした。
本棚の整理と、その関係で、押し入れの中も、要らないものを捨ててしまおうと。
いつも100%きちんと整理しようとして失敗するから、
今日は、パパパッと目についたものだけを整理したり片付ける、という方式でやりました。
そしたら大成功。
本棚も綺麗になり、ゴミや資源ゴミ(つまり本や書類など)もそれなりに出て、
余裕で時間が余って、夜はビデオを見て過ごせました。
ついでに、
ウォーキングは、昨日も今日も1時間コースを走破…ではなく歩破?したんですよ。
かなり充実した土日を過ごすことができ、我ながら大満足の週末になりました。