いつもとなりにいた人が…nekonezumiのブログ

2020年6月、いつもとなりにいた人が脳梗塞で虹の橋を渡りました。あっという間の出来事でした。

大満足の週末でした!

ねことねずみ

この土日は随分いろんなことをやりました。


昨日も書いた通り、土曜日は病院に行ったんですね。


そして階段昇降の後に心電図を測り、労作性狭心症の可能性を確認する検査を受けました。


その結果、労作性ではないらしいのだけど、


如何せん、私は普通の人よりかなり遅い階段昇降しかできないため、


本当に運動後の検査になっていたのかどうか、ちょっと不安です。





また、その後に先生の診察を受け、


急遽、先生にお願いして血管造影検査も受けることになり、


造影剤を点滴で入れました。


そしたらさ。 


看護師さんがちょっとヘタッピをやっちゃって、


腕がまだらに紫色になってしまい、


一日経った今でも全然元に戻りません。


もともと私、血管に針が入りにくい人なので、


ひじより手首側で血管の太いところに針を刺したため、


目立つ部分がおかしな色になっていて、


明日、半袖のユニフォームを着てたら、悪目立ちしてしまいそうです。





造影剤を入れたCTの検査って、私は初めてしたのですが、


検査の人からあらかじめ、「かぁ~~っと身体が熱くなるからびっくりしないでね」と、かなり脅されました。


でも私、


この手の前振りって、たいがい大したことないからなぁ~~、なんて思っていたのですが…。



マジで、身体が(…というか、もろに心臓が)急にカ~~ッとものすごく熱くなって、


すんごいビックリしました。


これ、事前に言われてなかったら、絶対パニクっていたと思います。





点滴から造影剤を入れたその瞬間に熱感を感じたのだから、


身体の中でどんな反応が起きて、身体が熱いと感じたのだろう?と調べてみたら、


つまりは造影剤(硫酸バリウムなど)が濃度の高い水溶液のため、


浸透圧の影響で、細胞内から血管に水分が浸透することで、


血管が拡張し、それが熱感として伝わるのだそうです。




特に心臓の血管造影検査の場合、高濃度の造影剤を使用するため、


他部位の検査より、熱くなる感覚が強いらしい。


だからもろに、心臓が熱くなる感覚が強かったらしいです。


私、マジで、心臓が熱くなって、ぶっ壊れてしまうのじゃないかと思ったもの。


ははは。 壊れなくて、マジ良かったっす。




そんなわけで、昨日はへとへとになりながら帰宅して、


疲れたおかげでぐっすり、長時間眠ることができました。


そしたら今日は、また私の病気が出て(?)、


部屋の終活を始めたくなってしまったのです。




というか、少し前から考えていたことで、


終活と言っても、今日の場合はフツウに整理、といった程度のものでした。




本棚の整理と、その関係で、押し入れの中も、要らないものを捨ててしまおうと。


いつも100%きちんと整理しようとして失敗するから、


今日は、パパパッと目についたものだけを整理したり片付ける、という方式でやりました。




そしたら大成功。


本棚も綺麗になり、ゴミや資源ゴミ(つまり本や書類など)もそれなりに出て、


余裕で時間が余って、夜はビデオを見て過ごせました。



ついでに、


ウォーキングは、昨日も今日も1時間コースを走破…ではなく歩破?したんですよ。


かなり充実した土日を過ごすことができ、我ながら大満足の週末になりました。

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