過去と今を比べること
過去と今を比べる…ということを続けている限り、 私はこれから先ずっと、幸せにはなれないなぁ…と、急に思いました。 過去と今の生活を比べたら、寂しさや空虚感しか感じないので、 ポジティブな気持ちになるわけがありません。 私は現在まだ、旦那さんと暮らしていた頃のことを 微笑... 続きをみる
2020年6月、いつもとなりにいた人が脳梗塞で虹の橋を渡りました。あっという間の出来事でした。
過去と今を比べる…ということを続けている限り、 私はこれから先ずっと、幸せにはなれないなぁ…と、急に思いました。 過去と今の生活を比べたら、寂しさや空虚感しか感じないので、 ポジティブな気持ちになるわけがありません。 私は現在まだ、旦那さんと暮らしていた頃のことを 微笑... 続きをみる
覚えなければならない仕事があって、 大した事じゃないんですけど、少し気が張っています。 そしたら今日の帰り道、 「仕事モード」から「旦那さん大好きモード」に切り替わるのに時間がかかってしまって、 気が付いたら、職場の敷地を出てから15分~20分くらい、 全然旦那さんのことを思い出しもせずに、ぼんや... 続きをみる
オリンピックが始まって、なんだかちょっとだけウキウキします。 私はそんなにスポーツ番組が好き…というわけでもないのですが、 旦那さんが居たら、喜んでテレビを見ていただろうなぁと思います。 それに、この一種 独特なオリンピックの雰囲気に呑まれるというか、 特にスポーツ好きでもない私が、... 続きをみる
今日は珍しく、リビングにパソコンを持ってきて、 テレビを見ながらこれを書いてます。 もちろんオリンピックの開会式です。 本当なら、今ごろ一緒に見てるはずだったのになぁ、なんて思うと、 もう涙がポロポロ、何度拭っても涙が出てきます。 籍が入っていたわけではないので、旦那さんの位牌は手元にないのですが... 続きをみる
このアパートに引っ越すとき、 旦那さんと、新しい家具類を選びにニトリに行きました。 ベッドとかリビングの椅子とか、他にもいろいろ必要なものがあって、 カーテンもその一つでした。 東側のカーテンが3組と、西側のカーテン1組が必要だったのですが、 東側3組と、西側は別々の柄にすることにして、 東側を旦... 続きをみる
昨年の6月3日が命日ですが、 私の心の中では、 旦那さんが駐車場で倒れて救急車で運ばれて、お医者様に「むずかしいですね」と言われた 6月1日が、どちらかと言えばアニバーサリーです。 あの日から、すべてが変わってしまいました。 あの日の朝、隣人が朝出勤で偶然倒れているうちの旦那さんを見つけ、 ピンポ... 続きをみる
これから書くこと、 もしかしたら相手の立場に立ってない文章かもしれません。 そう感じた方がおられたら、私の浅はかさを許していただき、読み飛ばして戴ければ…と思います。 テレビで自然災害の報道などを見聞きして、度々感じることがあります。 一時期のコロナで亡くなった方の場合も同でした。 ... 続きをみる
「惰性で生きてるようなものだから」と、気が付いたら言っていました。 今日、職場で同僚の男性と話をしていて、出てきた言葉です。 ここ最近、ずっとモヤモヤしていた感情でした。 何か目的があるわけでもなく、 若いころのように目標があったり、生きがいがあったりするわけでもなく。 旦那さんが生きてた頃は、「... 続きをみる
旦那さんはきっと、笑っている私が好きなはずです。 悲しい顔していたり、泣いている私は、好きじゃないです。 だって逆のこと考えてみたら、 寂しい顔をしている旦那さんより、 楽しく笑っている旦那さんのほうが、数百倍、数千倍、私は好きです。 旦那さんの写真を何枚か額に入れて置いてありますが、 みな、素敵... 続きをみる
最近、特に感じることがあります。 それは良くも悪くも、「日常が戻って来た」という感覚です。 私自身がそう思うし、 おそらく私の周りの人たちも、そういう思いがあるのだと思います。 最近まで、きっと周りの人たちにとって、 私は「腫れ物」だったのだと思うのです。 私自身は悲しい気持ちなどを、なるべく表に... 続きをみる